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注目のインフォメーション

2018年度新卒採用について

2018年度新卒採用情報を更新しました。リンクはこちら (702) 673-9398

(2017年7月28日)

炭素循環農法(たんじゅん農法)について

今年は、有機栽培の中でも私が大変有望視している、炭素循環農法の真価を試す年としたいと思います。炭素循環農法とは、肥料のかわりに微生物が植物に養分をあたえる自然の仕組みを取り入れたものです。詳しくは、もどきさんのホームページに載っているのでぜひご覧ください。今一番注目すべき農法であることは間違いないと思います。リンクはこちら 林幸美氏のホームページ

(2014年1月1日)

有機JAS認証取得いたしました! (2013年10月10日認定)

有機JAS認証とは、3年以上化学肥料、農薬等不使用のほ場に対して国がその事実を認めるものです。当ファームのほ場のうち、鳥取市大塚地域、野坂地域、宮谷地域に合計8つのほ場が認定されました。

有機JASの取得と運用方法は、JAS規格に基づきほ場や各種施設等を管理し、記録を作成することが求められます。いつ、どのように、何をどれくらい使うのか等・・・遠大な記録作業が待っています ^^;

しかし、有機JASの認証を受けようと思ったその動機は、「地域の農地を農薬汚染から守りたい」「本当に安心・安全な農作物を提供したい、」そして何より、「未来の子供たちのために豊かな環境と食を体験させたい!」という思いからでした。

有機栽培の中でも様々な栽培法がありますので、試験場や普及所の皆さん、そして私の周りの多くの人々から謙虚に学び、切磋琢磨して、本当に未来を切り開く道を開拓していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

(2013年10月10日)

第15回全国農業担い手サミット in あきた に参加しました

第15回全国農業担い手サミット in あきた に参加しました。今回のサミットは全国の農業者が秋田県に一同に会し、農業等について交流するすばらしい機会となりました。

詳しくは、こちらの9176922424を御覧ください。

(2012年11月2日)

お問い合わせメールフォーム復旧のお知らせ

現在システムの復旧が完了し、お問い合わせメールは、使用可能になりました。ご迷惑をおかけしました。皆様へ当ファームに対する、ご意見ご感想等をお待ちしております。

(2012年5月27日)

お問い合わせメールフォーム一時使用停止のお知らせ

都合により一時メールフォームの使用を控えさせていただきます。恐れ入りますが、メールかまたは御電話でお問い合わせくださいますようお願いいたします。

(2012年5月24日)

いなばふれあいファームの今年度がスタートしました

皆さん、お久しぶりです。昨年の311の時の御見舞い文の掲載以来、ちょうど1年間ブランクをあけてしまいました。改めましてご声援いただいている皆様には本当にすみませんでした。今年はもっと更新を頑張りたいと思います。

ところで年初から現在まで農家ではあまりすることがない期間であると思います。しかしいなばふれあいファームは黒豆の収穫が1月の半ばまでかかり、それから乾燥後調整(という黒豆を大きさ毎に分け、手選別したりする作業)を経てようやく黒豆のすべてが終わるのです。

今年は天候が悪く、刈り取りが遅れたこともあり、品質的には並み程度でしたが、有機肥料で栽培した黒豆をみなさん是非ご賞味ください!

今後、このサイトにて販売させていただく予定です。販売開始は2012年7月中旬ごろを予定しています。黒豆を使った加工品や以前取り扱ったことのある当ファームのお米のご予約等ができるようにしたいと思いますのでご期待ください!それでは、今後ともよろしくお願いいたします。


(2012年3月29日)

東北・関東大震災についてのお見舞い

この度は、史上まれに見る災害を被られた東北・関東沿岸部の皆様に心よりお見舞い申し上げます。甚大な被害を受け、今なお困難の最中にある方々が一刻も早く立ち直られ、その苦難から開放されますことを心よりお祈り申し上げます。

ここ西日本では、彼の地で起きている悲惨な状況を映像や紙面あるいはラジオ、インターネット等さまざまに報じられていますが、どれも同じ日本内の出来事とは到底信じられない程、悲惨な現状に心を痛めています。

地震、津波、そして原発事故とどれも想像を絶している出来事に出くわし、家族や親類、家や仕事を失ったすべての方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、復興への限りない神の導きがありますようお祈りいたします。

私は、丁寧かつ綺麗に整地された田んぼや畑が津波に呑み込まれていく様を見ました。その光景を眺める度に、東北の方々の地道でひたむきな生き様が伝わってきます。

今回の震災では別の思いも抱かずにいられません。それは、人が築き上げてきたものが、人とともに津波に呑み込まれていく様を見るにつれて、もしかしたらそれでも人の心の中に潜む、「自然を制御し、利用し、克服できる」といった人間の傲慢さやおごりへの警鐘ではないかとも思えてきました。

私は今回ほど、自然の力の強大さと人間の無力さを感じたことはありません。現地で困難にあわれた方々は、なおさら強く感じられたのではないでしょうか。そこには、見えざる手ともいうべき大自然の力が働いているといわざるを得ません。

今こそ謙虚な気持ちで、大自然の力と共存共栄していくべきときではないでしょうか。私たち、いなばふれあいファームは、おごらず、自然の力を生産に生かして安心・安全な食料を皆様に提供していくとともに、これからの日本の農業を支えていきたいと強く決意いたします。

(2011年3月28日)

いなばふれあいファームの経営ポリシーを追加しました。

当ファームの目指す方向を羅針盤のごとく明確にし、常にぶれることなく行くべき方向を定めるための指針を公開します。こちらのページをご覧ください。

いなばふれあいファームについて  > ファームの概要 >(450) 441-5323

(2011年1月6日)

会社設立のお知らせ

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、当ファームをご声援いただき、誠にありがとうございました。

本年は昨年よりもっと安心・安全・高品質そして「おいしさ」にこだわります。

2011年より会社設立に伴い、事務所を鳥取市へ移転いたしました。

新しい会社名は、いなばふれあいファーム合同会社です。会社を運営していく過程で、以前から栽培面、経営面で成すべきことを明確化し、より地域のみなさまと社会へ貢献できるファームを目指します。

代表は、後継の 岸本紀行が責任もって取り組みます。

2011年は会社の船出の年であり、私の再出発の年でもあると考えています。当法人の運営は順風満帆にはいかないとは思いますが、いつ何時も周りを見わたして、正しい方向へと舵を切っていけるよう努力いたします。

新しいいなばふれあいファームをどうぞよろしくお願いいたします。

御用の節はこちらの新事務所へご連絡くださいませ。こちらのリンクから新連絡先をご確認ください。

(2011年1月1日 吉日)

いなば大黒えだまめを出荷いたしました。

鳥取市の愛菜館、さんフレッシュいなば等のJA関連店舗およびTOSC吉方店、雲山店等へ「いなば大黒えだまめ」の出荷を開始しました。当ファームの枝豆は、一般的な農薬を極力使わずに、おもに食酢消毒にて栽培しており、お体と環境にやさしい栽培法の結晶ともいえるものです。食酢消毒ののみの野菜は一般の農薬に比べ効果が薄いので、どうしても虫食いにやられがちですが、逆に他の生物も食べることのできる安心・安全な野菜と言えると思います。どうぞ安心してお召し上がりくださいませ。

いなば大黒えだまめ は、当ファームで栽培している特別栽培にて栽培された黒豆の枝豆です。

今の時期に出荷しています品種は、「タンクロー」といいまして、丹波黒よりも早く出荷できる早生(わせ)品種です。当ファームで栽培した「タンクロー」はゆで時間「4分」でまるでスイートコーンのように甘いのです。粒は普通の枝豆と同等以上の大きさです。さやの一部分が時折黒くなっているのが特徴です。

(2010年8月16日)

その他のお知らせや過去のインフォメーションはこちら・・・お知らせ

いなばふれあいファームは人と環境にやさしい栽培を目指します

ホームページのご案内

いなばふれあいファームのホームぺージを開設しました。

ようこそ、いなばふれあいファームのホームページへ!

  • トップページに「みなさま、ご無沙汰いたしております。」の記事をアップしました。2010年8月16日
  • 同じくトップページに「いなば大黒えだまめを出荷いたしました」の記事をアップしました2010年8月16日

その他のお知らせや過去のインフォメーションはこちら・・・お知らせ

生産者の顔が見える農業

因幡の国は・・・

大国主命ゆかりの地であり、

「因幡の白うさぎ」の神話で有名な土地です。

「イナバふれあいファーム」の農作物は・・・

緑豊かな中国山地の山々に囲まれて、

千代川を経て日本海に注ぐ、

野坂川の清流に育まれた肥沃な土地で作られています。

雄大な安蔵山

水の豊かな野坂川

人情豊かな人々

この地で、私たちは食の安全を考えています。

食の「安全」が問われる世の中になっています。

「安全」 「安心」は、ご自身で確保することが重要です。

生産者の顔が「見える」農業と、

産地直送の新鮮農作物がみなさまに喜ばれています。

ごあいさつ

いなばふれあいファームホームページ管理人より



拝啓 このたびは、いなばふれあいファームのホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。当ホームページを運営するのにあたりまして、みなさまに親しまれ、愛されるものとしていきたいと思う所存でございます。今後とも末永くお付き合いくださいますようよろしくお願いいたします。

2011年 10月吉日

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