スタイリストを目指すのにぴったりな学校を紹介します


スタイリストは独学で学ぶよりも学校で1からノウハウを学んだ方が力になります。スタイリストになるためにおすすめな学校をランキング形式で紹介します。



スタイリストになるならこの学校へ行こう!


ファッション業界で働きたい人にとって、憧れの職業の1つであるスタイリスト。
テレビや映画、舞台、雑誌やカタログなどに出演する俳優や女優、モデルをコーディネートするお仕事です。一部のスタイリストはテレビなどに出演し、コーディネートの提案を紹介することもあります。
とても華やかな仕事に見えるスタイリストですが、なるためにはいろんな道を辿らなければいけません。ただ「なりたい!」と思うだけではスタイリストになれないのです。

まず、スタイリストになるためには、専門学校に通うことから始めましょう。
独学でスタイリストの勉強をすることも可能ですが、専門学校のほうがしっかり授業が受けられますし、ショーや実習などの体験もできます。
スタイリストの仕事がどんなものなのかを肌で感じながら勉強できるので、専門学校に通ってスタイリストを目指すようにしましょう。

スタイリストを目指すのにおすすめな専門学校を5つ紹介します。

1位:マロニエファッションデザイン専門学校
ファッションビジネス学科 スタイリストコース
大阪にあるファッション専門学校です。1回生から関西の主要なファッションショーのアシスタントとして参加し、現場の空気を在学中から感じることができます。3年制なのでしっかり学べるのが特徴です。
また、ファッションだけでなく、ネイルやヘアメイクなどのスタイリング技術も習得でき、マルチなスタイリストになれる道がひらけます。
HP:9704255398

2位:バンタンデザイン研究所
スタイリストコース
東京と大阪にある専門学校です。いくつものファッション誌やファッションブランドとコラボレーションした作品を製作できたり、様々なスタイリストのアシスタントとして現場に派遣されたりと、スタイリストの仕事がどのようなものか実感できるカリキュラムが揃っています。
スタイリストのノウハウと共にファッションにおけるマーケティングの知識も同時に学ぶことができます。
HP:/www.vantan.com/index.php

3位:東京服飾専門学校
スタイリスト科スタイリストコース
こちらの専門学校も、1年次からスタイリストのアシスタントとして現場で研修を行うカリキュラムが組まれています。テレビやCM、雑誌などのジャンルの現場を経験できます。
スタイリングの授業のほか、カメラワークやファッションや芸能に関する歴史など、豊富な授業が揃っているのが特徴です。
HP:337-330-7090

4位:モード学園
スタイリスト学科
東名阪とパリにある専門学校です。洋裁技術や専門士、カラーコーディネーターの資格などが取得できます。就職への力になるように、あらゆるPCのスキルの勉強も行います。
また、東京校にはゴスロリのヘアメイク、スタイリングの専攻が新設しており、こちらも人気を呼んでいます。

HP:/www.mode.ac.jp/

5位:武蔵野ファッションカレッジ
ファッションスタイリング科
カラーコーディネートとスタイリングの2つのコースから学ぶ学校です。スタイリングとともに、ショップマネジメントや販売士の検定試験対策などの授業も行います。学校オリジナルブランドショップがあり、そこの運営やファッションショーの開催などの実践的なカリキュラムが用意されています。
HP:(303) 803-8961


その他たくさんのスタイリストを目指せる専門学校が揃っています。
どの学校も現地でスタイリストの経験を積めますので、独学で学ぶよりもはるかにオススメです。



2年制と3年制のどちらがおすすめ?


専門学校は学校のカリキュラムによって2年制と3年制に分けられます。
スタイリストになるための専門学校も、2年制のところがあれば3年制のところもあります。
やはり1年多い3年制のほうが、授業をじっくり学べます。時間に余裕ができ、スタイリング以外の授業を学ぶこともできるようになるでしょう。

一方、2年制のほうが早くスタイリストの世界に入れるという特徴があります。授業のスケジュールが少し大変かもしれませんが、より早くスタイリストとして活躍したいと思っている人には2年制がおすすめです。

各専門学校によって授業の組み方が違いますので、何が自分にあっているのかをしっかり考えた上で学校を選ぶようにしましょう。



学内イベントで腕を磨く


ファッション系の専門学校の特徴は、学内で大きなイベントやコンテストを開催しているところです。
スタイリストを目指している人、ファッションデザイナーを目指している人、パタンナーを目指している人などが一丸となってたくさんの服やアクセサリーを作り、それをイベントやコンテストで発表します。
実際のファッション業界の世界に触れられるだけでなく、たくさんの人と協力して成功させるという経験も培うことができます。
この経験は当然、スタイリストとしての力となりますので、即戦力として現場で活躍できることでしょう。