真夏の暑さ

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昨日から30度超えの日が続き、真夏のような暑さですね(^_^;)

体調を崩してしまう前に、
早め早めの熱中症対策をなさって下さい。

少量ずつでいいので、
こまめに
喉が渇く前に
水分を取ってくださいね!

ただのお水やお茶よりも
スポーツドリンクをオススメします!

写真はグミの実です♫
おすそ分けを頂いて、初めて食べたのですが、
独特の舌に絡みつく渋みにびっくりしました☆

味はなんとなく木苺のような酸味があって
美味しかったです( ﹡ˆωˆ﹡ )

グミと言っても、お菓子のグミとは
全く関係ないそうです。
(お菓子のグミはゴムの意味)

でも触った感じの不思議なフニフニ感は
グミに似ているような気がしました♫

皆さま☆暑さに負けず、
元気にお過ごしくださいませ。


火傷をしたら

今年は本当に雨の多かった4月も残りわずかになりました。

最近はお天気がよく、暖かくなって過ごしやすくなりましたが、
おかしな天気が続いていたので、このところ体調を崩されている方が多いように感じます。

今はなんともなくても、知らず知らずに疲れが溜まっているかもしれません。
大事なご自分の身体ですので、いたわってあげてくださいね。

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さて、以前精油のお話の中で、
フランスの化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが火傷をした際にラベンダー精油をつけて治したという話がありました。

先日熱湯を自分の指に思い切りかけてしまった私。
まずは冷やす!!
とにかく冷やします。

久しぶりの火傷だったので、次の日もジンジンしてとても痛かったので、
ラベンダー精油をコットンに垂らして、患部につけてみました。
すると痛みがスゥーと引くんです。
驚きました。
赤みももっと長く残ると思ったのですが、どんどん引いていき、水ぶくれになることもなく綺麗に治りました!

精油の力ってすごいです!
私自身、精油の力を再認識させてもらいました。

※注意
普段は精油を原液のまま肌に直接つけることはおやめください。

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春の訪れ

 

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五条川の桜は今年も綺麗です。

今年は雨が多いのが残念ですが、幸いにも土曜日に晴れてくれたので、山車も出ましたしこの日を楽しみにしていた人が沢山いらっしゃったと思うので本当に良かったです!

私も雨の中の桜、青空の桜、ライトアップされた桜、川を流れる桜といろんな表情の桜を見てきましたヽ(´∀`)ノ

どの桜も素敵です♡

 

皆さんは桜の咲き始め、満開、ちり際

どの桜が好きですか?

私はやっぱり満開が好きです。

 


アロマと香水2

以前の記事で、アロマテラピーと香水の原点は「ケルンの水」であると言いました。

ケルンの水の歴史は17世紀の終わり頃、

イタリア人のジョヴァンニ・パオロ・フェミニスという人が、外国で一旗揚げようとドイツの町ケルンに移り住み、
「オーアドミラブル(すばらしい水)」として売り出した水です。

この頃、ハーブや薬草を原料にした製品は、医薬品、化粧品、食品などの区別が明確にされていませんでしたので、
オーアドミラブルも最古の香水でありながら、胃薬としても使われていました。

ケルンの水はここから使い道が分かれていきます。

ケルンの水が基となり、ルイ14世の時代から貴族のおしゃれとして使われるようになったのが香水です。
「オーデコロン」とは、ケルンの水をフランス語で読み替えたものなのです。

香水も、当時は花やハーブの精油が原料だったのですが、現在では精油のほか、合成香料など50種類以上ブレンドして作られています。

一方、精油を香りを楽しむだけでなく、治療的効果を見出したのがアロマテラピーです。

フランス人化学者のルネ・モーリス・ガットフォセは、
実験で火傷をした際にラベンダー精油を塗ったところ、精油に治療的効果があることを発見します。
そこで「アロマテラピー」という言葉が生まれました。

その後もたくさんの人が精油の効能を研究し、香りが神経症やうつ病に効果があることがわかりました。

フランスで精油が薬として使われ、服用することもあるのはそのためです。

その後、精油を植物油に希釈したトリートメントオイルを使ってマッサージする方法を示したのは、オーストリア生まれの生化学者、マルグリット・モーリーです。

フランスの薬理作用重視のアロマテラピーではなく、精神と肉体のアンバランスに対する個人的な処方によって、そのバランスの正常化を目指すというものです。

この考えはイギリスで広く受け入れられました。

日本も同様ですので、精油が薬として扱われることはありませんが、

精油の持つ力は大きいものだと思います。

精油の香りはブレンドすることによって何通りも楽しめます(๑´∀`๑)
ぜひお好きな香りを探してみてください♪

※精油を直接肌に付けることはおやめください。
濃度が濃いため、炎症が起こる可能性があります。

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heterosexual

八徳鍼灸マッサージ院では、鍼、灸、マッサージの他にアロマオイルトリートメントも行っています。

いろんな香りを楽しめるアロマ。
最近雑貨屋さんでおしゃれなディフューザーをよく見かけるようになったので、

日常にアロマを取り入れている方も増えたのではないかなと思います(*^^*)
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でも、アロマって正直何なのかよくわからない
という方もいらっしゃると思いますので、

今回は、アロマと香水の発祥をお話したいと思います。

まずアロマというのは、アロマテラピーを略した言葉です。
アロマテラピーとは、精油を用いてホリスティック(全体的、包括的)な観点から行う自然療法であると定義されています。

精油(エッセンシャルオイル)というのが香りのもととなるのですが、

精油といっても油ではありません。
精油は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹皮などから抽出した天然の素材です。

有効成分を高濃度に含有した芳香成分である精油を、オイルに数滴垂らしてマッサージするものが、
アロマオイルトリートメントなのです。

この精油や香水が生まれたその原点は、実は同じ★

原点にあるのはドイツの町ケルンで生まれた「オーアドミラブル(素晴らしい水)」

通称「ケルンの水」というもの。

最古の香水であり、後におなじみの言葉、「オーデコロン」と読みかえられるのですが…

 

こののち、オシャレとして楽しむための香水と、有効成分を生かすアロマテラピーとに目的が分かれていくのです。

アロマテラピーにはとても古い歴史があったのです。

続きは次回書くことにしますね!


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