長谷川・野上研のHPへようこそ

本研究室では、将来あるいは現在の主要なエネルギー源である核融合炉や核分裂炉の先進的高負荷エネルギー機器の材料について、発生エネルギーの担い手である高エネルギー粒子と材料との相互作用により生ずる種々の特性変化を研究し、より安全で環境と共存できるエネルギー源の実現に貢献することを目指しています。

高校生の皆様へ

長谷川・野上研では、次世代のエネルギー源として期待されている核融合炉実現に向けた材料開発を行っています。

核融合とは、太陽を輝かせている反応で、水素やヘリウムを結合させてエネルギーを生み出す反応です。核融合炉を実現するためには1億度という超高温のプラズマが必要とされており、核融合炉に用いられる材料はその超高温プラズマに耐えられる材料でなくてはなりません。次世代のエネルギー問題を解決すべく、世界を舞台に材料開発に取り組むというやりがいに満ちています。

長谷川・野上研は、東北大学 工学部 機械知能・航空工学科 量子サイエンスコースに所属しています。当研究室で核融合炉材料の研究を行いたい方は、工学部 機械知能・航空工学科を受験して下さい。また、核融合や材料研究に興味のある方は、7月末に行われるオープンキャンパスでも研究室公開を行っておりますので、 是非、見学に来てください。